NPO 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 第15回全国の集いin群馬2009「こころを科学し 暮らしに寄り添い 地域を創る」

趣意文



 本大会は、「こころを科学し 暮らしに寄り添い 地域を創る」をテーマとして開催されます。わが国は11年連続自殺者が3万人を超えています。その中には、老老介護で疲れ果てた高齢者の無理心中や、介護職としての自分に行き詰った末での自殺も含まれます。私たちは“生きること”の大切さや、“笑い”の意義を再認識し、「ケアする家族のこころのケア」「ケアスタッフのメンタルヘルス」まで配慮の行き届いた活動を目指したいと思うのです。

ところで本大会は、人口32万の地方都市、前橋で開かれます。かつて前橋は生糸(いと)の街と言われ、「県都前橋、糸の町」と上毛カルタに詠まれ栄えたましが、今はその面影は薄いものとなりました。いわゆる平成の大合併で、人口も交通と商業の要所である高崎に抜かれ、町の目抜き通りは閑散としていて、非常に地味な街となりました。その街で行う全国大会は、昨年9月の総会で会員の枠組みの改変や部会制の導入など、新生「NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク」のスタートにふさわしい、例え規模は小さくとも、地に足の着いたものにしたいと思っています。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

九月は群馬でうんめい酒をのむべえ!!

 

  • 趣意文
  • スケジュール
  • プログラム
  • 参加料金・登録
  • 演題募集
  • 会場案内
  • 事務局
  • お問合せ
  • ホーム

ページトップに戻る