NPO 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 第15回全国の集いin群馬2009「こころを科学し 暮らしに寄り添い 地域を創る」

演題募集


演題抄録登録・修正の申込みを終了しました。

 今年度の在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークの実践交流会は、各カテゴリー毎に担当理事が趣旨を述べキーワード等を提示することで、発表者がどのカテゴリーに演題を応募すればよいか判別しやすくいたしました。2日目の午前中は実践交流会のみとし、それを受ける形で午後に分科会をつなげました。各カテゴリーは今大会だけで完結せず、次回大会へと引き継がれるものを意識して区別いたしました。
 実践交流会は、このネットワークの原点といえます。全国で在宅医療に真剣に取り組む多くの仲間たちが、年に1度集まりお互いの実践を報告しあうことで大きなエネルギーを受け取り明日からの実践の糧としてきました。
 昨年の京都大会は、この実践交流会への思いを顧みて新しい風を吹き入れました。群馬大会でもその思いを受け継いだものとなっています。

今年の実践交流会の特徴

  • 実践交流会の時間帯に裏番組はありません。
  • 演題発表は別記の10のカテゴリーに分かれて行ないますが、希望したカテゴリーになるとは限りません。どのカテゴリーで発表していただくかは主催者にお任せください。各カテゴリーとも、出来るだけ多様な職種の方が実践発表していただき、多職種ネットワークで支える在宅療養のすばらしさを示したいと考えています。大きな意味で「在宅療養を支えるための実践」であれば、発表可能ですので奮ってご発表ください。
  • 募集数が多くなった場合、誌上発表となる場合がありますのでご了承ください。
  • 各会場から演題を1題選び、最終日午後に予定しております、全員が集まる総括プログラムで再度発表していただきます。

 皆様にはぜひ演題を発表して大きな財産を自分のものにするとともに、全国の仲間に皆さんの得た経験を共有する機会を与えて頂きたいと思います。

大会テーマ

「こころを科学し 暮らしに寄り添い 地域を創る」
~多職種協働ネットワークがパラダイムを変える~

について

 私たち当NPOの仲間たちは、毎日、患者さんに、そしてその暮らしに寄り添い、患者さんのために悩み考えています。それは実践と検証を絶え間なく行っているということでもあります。そういった意味で、私たちは壮大なファクターを持つ難解な問題に立ち向かって、日々科学しているといっても過言ではありません。
そして、多くの事柄において、日々の真摯な実践の積み重ねとその検証から、より価値のあるものやレベルの高いもの、そして最終的には普遍的なものが生み出されてきます。
 でも、ひとりの人間では、その実践と検証においても限りがあります。多くの仲間で実践を分かち合い、検証し合うということで、すばらしい何倍もの、社会や地域をも動かし得る価値のあるもの・エネルギーを生み出すことがきるものと思っております。
 群馬大会で思いっ切り語り合いましょう。

在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
第15回全国の集いin 群馬2009
実践交流会担当  金井 秀樹

演題抄録申込(登録)について

本大会から演題抄録の申込(登録)方法が大きく変更されます。
原則全てオンラインでの申込(登録)となります。
抄録登録が申込となりますので、ご注意ください。

  1. 応募資格

    演題発表資格は、医師・法人会員、事業所会員、市民団体会員、市民会員ならびに今大会実行委員の紹介による個人・団体とさせていただきます。入会のお申し込みはホームページからか、入会書類一式を下記学会事務局へ郵送してください。
    演者 (発表者)が応募できる演題数は1題のみです。但し共同演者として他の演題に名を連ねることはできます。
    各会員区分別の応募演題数は下記のとおりです。
    医師・法人会員:正会員1人+準会員4人まで合計5演題
    事業所会員:正会員1人+準会員2人まで合計3演題
    市民団体会員:正会員1人+準会員2人まで合計3演題
    市民会員:正会員本人のみ1題
    〒112-0012
    東京都文京区大塚5-9-2 新大塚プラザビル2F
    在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク事務局
  2. オンライン演題抄録登録

    原則としてインターネットを利用したオンラインによる演題応募と致します。
    下記演題申込アドレスより行なってください。詳細は演題登録画面を参照してください。演題名は全角換算で60字以内 (副題含む)、抄録本文は1100字以内、演者名等を含めた総文字数は1300文字以内です。文中に改行、ギリシャ文字、上付、p<0.05などを含む場合は、細かな注意に従って入力してください。図表は入れないでください。なるべく【目的】【方法】【結論】等、サブタイトルを設定したわかりやすい形式としてください。
    演題の受付通知は郵送しません。オンライン登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。各自が設定するパスワードは再発行できませんので必ずお控えください。セキュリティの関係上問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。Internet Explorer Ver.4.0以上、Netscape Ver.4.0以上、Safari Ver.2.0.3(417.9.2)以降、Firefox全てのバージョンで動作確認が行われています。

    演題申込み・確認修正を終了しました。

  3. 演題の採否

    演題の採否は会長にご一任ください。演題採択の決定後、筆頭演者宛にメールにてお知らせします。採用は口演発表とし採択にもれたものは誌上発表とさせていただきます。
  4. カテゴリーについて

    カテゴリー種別は以下の通りですが、どのカテゴリーで発表いただくかにつきましては、運営上の都合により主催者側で調整させていただくこともございますので、よろしくご了承ください。
    各カテゴリーの詳細は、別紙を参照してください。

    別紙(PDF:155KB)はこちら

    1. 在宅生活の継続6. 摂食・嚥下・栄養
    2. ケアマネジメント7. サービスの質向上
    3. 連携8. 認知症
    4. 障がい児・者9. 看取り
    5. 訪問サービス&通所サービス10.その他
  5. 注意事項

    演題発表・進行などの形式につきましては、各座長(コーディネーター)にて構成させていただきますのでご了承ください。
    発表用プレゼンテーションは、PowerPointを使用してください。発表時間は7分です。発表原稿にして3,000字程度をめどにしてください。詳紬については、後日メールで送られる「発表手続きについて」の内容をご覧<ださい。
    オンライン演題登録ついては下記の「登録方法の詳細」をご参照ください。

    「登録方法の詳細」

    • 演題受領通知は登録完了後にUMINより配信される電子メールをもって替えさせていただきます。配信されない場合は、正しく登録されていない可能性がありますので、再度手順に従って登録してください。
    • 演題登録期間後の訂正・登録・削除は一切できません。
    • 画面より電子メールアドレスを入力する際は、必ずご本人に連絡がつく電子メールアドレスを入力してください。
    • 演題登録の際に任意のパスワードを決めていただきます。パスワードの保存とその機密保持に関しては登録者の責任となります。演題登録時に発行される登録番号やパスワードを忘れた場合、セキュリティの関係上、問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。
    • オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認いただきますようお願いします。
    • 一旦登録した演題は、登録受付期間内であれば演題登録番号とパスワードを用いることによって何度でも修正は可能です。
    • ご使用になるコンピューター環境によってはWebサイトから登録できない可能性があります。(ローカルネットへの外部からの侵入を防ぐためにファイアーウォールが設定されている場合など) UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer Ver.4.0以上、Netscape Ver.4.0以上、Safari Ver.2.0.3 (417.9.2)以降、Firefox全てのバージョンで動作が確認されています。
    • 原稿締切直前になって,ブラウザと演題登録プログラムの相性等の技術的な問題で登録ができなくても、当学会及びUMINは責任を持てませんので,事前に練習画面で登録のテストを行ってください。
    下記の詳細については、下段の大会ホームページの演題登録の注意事項アドレスにアクセスしてください。

    1. 基本事項の入力
    2. 文字制限に関して
    3. 抄録本文の書き方
    4. 倫理・個人情報保護に関するチェック項目
    5. 登録の完了
    6. 演題受領の確認方法および注意事項
    7. 修正期間
    8. 演題の採否
    9. 演題応募の締め切り
    10. 問い合わせ

    演題登録の注意事項(PDF:147KB)はこちら

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